工業省は、産業政策と業績に関する人々の知識を高めることなどを通じて、国内製造業の発展を引き続き支えています。その取り組みの一つが、若い世代に産業に関する話題を身近に感じてもらうことで、日々の生活と切り離せず経済を動かすことに貢献する産業部門を紹介することを目的としています。
この取り組みは、2024年インドネシア・ハラール展(Halal Indo)の一環として、9月26日〜29日にタンゲランのBSDシティにあるインドネシア・コンベンション・エキシビション(ICE)9・10号館で開かれるIndustrial Festival 2024として実現します。
工業省は、特に将来の産業発展に大きく貢献するステークホルダーである若い世代、とりわけZ世代を対象に、創造的で魅力的なコンセプトの一連の催しを用意しています。
「Industrial Festivalは、産業界、政策担当者、一般の人々の協働を促す取り組みでもあります。同様に重要なのは、国内エコシステムの一部としての工業省のブランドイメージを発信し強化することです」と、工業省のエコ・S・A・チャヒヤント事務総長は9月25日(水)、ジャカルタで述べました。
トークショーには、多くのインフルエンサーや若手起業家が登壇します。例えばザスキア・アディア・メッカ氏は、How to Gain Profit through Market Placeをテーマに、マーケットプレイスを活用するコツを紹介します。
続いて、ナデア・タンジュン氏によるハラール化粧品がテーマのトークショー「Cosmetic Halal to Win the Market」、リッキー・ハルン氏の「Why Halal Matters」、アフマド・リシャド氏の「How Young Minds Shape the Industry 」、アイシャラニ氏の「Textile & Apparel Industry and Muslim Fashion」、デリャンシャ氏の「How Technology is Elevating the Halal Industry」が行われます。
プログラムの合間には、Idgitaf、フェビー・プトリ・ニラム・チャヒャニ、ナディフ・バサラマなど若手アーティストのパフォーマンスが楽しめます。
「トークショーのほか、ワークショップ、ハラール相談サービス、国産品を応援するためにさまざまな国内製品を販売するポップアップマーケットなどの催しにも参加できます」と事務総長は説明しました。
事務総長によると、Industrial Festival 2024は3回開催されます。第1回はHalal Indoと協力し、500社以上が参加します。Halal Indo 2024自体は35か国以上から15,000人の来場を見込み、ハラール産業分野での協力と投資を拡大する機会となります。この催しは世界のハラール産業をつなぐことも期待されています。
第2回のIndustrial Festival 2024では、工業省はインドネシア・バティック財団と協力して2024年国民バティックの日(HBN)を記念します。国民バティックの日に合わせ、2024年10月2日〜6日にジャカルタのコタ・カサブランカ・モールのグランドアトリウムで開催されます。
工業省は、群島のバティックについて学べるインタラクティブなトンネルを再び展示するほか、バティック産業の発展に関するトークショー、コミュニティ・エンゲージメント、中小企業の展示ブース、ファンウォークなどの催しを行います。
第3回のIndustrial Festival 2024は2024年11月に予定されており、フェスティバルの一連の行事の締めくくりとして準備が進められています。
出典:インドネシア共和国工業省プレスリリース
